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新規事業計画書の作り方

事業計画書は新規事業を始めようと思っているあなたにとって、なくてはならない重要なツールです。


事業計画書を作ることでアイデアが整理され、事業リスクや課題を浮き彫りにできるのはもちろんのこと、事業立ち上げのスピードアップにつながります。

なぜなら、あなたが直接会って事業内容を同時に説明できるのは多くて数人ですが、計画書としてツール化すれば、同時にたくさんの人に配ることができる上に、間接的な広がりも期待できます。

  • ・担当役員や社長、その事業に参加してもらいたい社員
  • ・協力を依頼する既存の取引先
  • ・共同出資者、ベンチャーキャピタルや金融機関
  • ・仕入先や販売先、一緒に事業をスタートさせる従業員

など、あなたはたくさんの人達に、事業計画を説明する機会が出てくるでしょう。
そしてその結果、理解・共感してくれる人がいれば、出資者や取引先を紹介してくれるかもしれませんし、あるいはメンターになってくれるかもしれません。

まだ形のない新規事業を順調にスタートさせ、大きく育てていくためには、多くの方の協力が必要となります。
あなたの新規事業アイデアを、誰に見せても恥ずかしくない事業計画書に仕上げていきましょう。


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